メタバースに特化したイベント情報ポータル

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メタバースナビは、個人運営のウェブサイトです。

ご挨拶

なび公

はじめまして、メタバースナビ運営者の「なび公」と申します。メタバースとVRの発展に強い関心があり、自分が持っているスキル(本業はWebエンジニアです)を活かして何か関わりをもっていきたいということでメディア運営をはじめました。

私がはじめてメタバースに関心を持ったのは2000年頃。当時趣味でホームページ制作をしていたのですが、そのときにVRML(Virtual Reality Modeling Language)というWWW上に三次元空間を実現できるマークアップ言語と出会います。

当時はこの言語を使っていろいろなワールドを作成していました。

それから少ししてセカンドライフを中心に第一次仮想空間ブームのようなものが起こります。国内でも「Splume(スプリューム)」や「Meet me」といった仮想空間サービスが登場しました。

私は主にSplumeで活動をするようになりました。

しかし残念なことに、仮想空間サービスは日本では定着するにいたらず間もなくサービスも終了してゆきました。


※こちらは2015年にVRMLを使って自力で作ったマルチユーザーワールドの画面。管理ページからオブジェクトにプロパティやイベント発火条件を設定できるようにし、簡易的なゲームを作れるしくみでした。

目的のない3次元空間をディスプレイ越しに眺めながらコミュニケーションを行うことが一般の人にあまり受け入れられなかったことは、今考えれば理解できます。

しかしながら、昨今のVRヘッドセットの進化によって、仮想空間内の情報の価値は大きく変わったと考えています。

私たちの視点が仮想空間内に移り、仮想空間内のオブジェクトをハンドコントローラーで操作できることで、私たちは3次元の情報をより活用できるようになるはずです。

そして現在、VRChatやCluster、NeosVR、Horizon Worldsなど様々なメタバースプラットフォームが登場しています。

これからはメタバースは本格的に定着し、生活に根付いてゆくだろうと期待をしているところです。

イベント情報を扱う意義

ゲームコンテンツ等と比較するとメタバースというのは未だ目的の曖昧な世界ですが、イベントには明確な目的があります。

好きなVTuberのライブを間近で観たい、そんなときはやはりメタバースに入りたいと思うはずです。

メタバース情報というとワールド紹介なども考えられますが、メタバースナビでイベント情報を中心に扱うことにした背景にはそういった考えがあります。

プラットフォームに関わらずいろいろなメタバースイベント情報を発信し、現在メタバースにあまり慣れ親しんでいない人たちとの接点を作ってゆく、そういった役割を担ってゆきたいと願っています。

VTuber芽多葉明日香(めたばあすか)について

芽多葉明日香

芽多葉明日香(めたばあすか)は、メタバースナビの公式ナビゲーターとして誕生した専属VTuberです。

ウェブサイト以外でのメタバースに関する情報発信(YouTube他各種SNS)は主に芽多葉明日香(めたばあすか)が担当してゆく予定です。既にお気づきかと思いますが、名前の由来はメタバースからきております。

もし見かけた際はぜひ仲良くしてやってください。

 

メタバースナビは個人運営のサイトですが、だからこそ収益度外視で長く続けてゆくことができるメリットがあると考えています。

今メタバースで活躍されているクリエイター様と一緒におもしろいメタバースの未来を創り上げてゆけたら素晴らしいことです。

ぜひあたたかい目で見守っていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。